guAIdo (TransEdge)無料診断

既存サイトを、 全自動で多言語化。

翻訳も、更新への追随も自動です。日本語のサイトはそのままに、13言語で配信します。お願いするのは、言語切替リンクを1本追加していただくことだけ。サーバー移管もDNS変更も要りません。

同じサイトのまま、文字だけが13言語に入れ替わります。

feature 01

お願いするのは、リンク1本だけ

既存のサイトには触れません。翻訳版は別のホストから配信します。

これまで通り

お客様のサイトexample.com
  • サーバーはそのまま
  • DNS 変更なし
  • 作り直し不要

当社が用意する

翻訳版のページ{slug}.transedge.io/en/…
  • 翻訳済みHTMLを事前生成
  • エッジから配信
  • 13言語ぶんのURL

検討

検討されるとき、だいたいこの5つを聞かれます

気になるところから、お読みください。

  • ちゃんと訳せますか。レイアウトは崩れませんか。

    差し替えるのは文字だけで、ページの構造には触れません。公開の前に、実際の画面でご確認いただけます。

    翻訳品質を見る
  • アクセスが増えても、落ちませんか。

    翻訳済みのページを静的なファイルとして世界中の拠点に置いています。閲覧者に最も近い拠点が返すため、アクセスが増えても負荷が集中しません。

    配信基盤を見る
  • 必要な機能は揃っていますか。

    固有名詞や専門用語の指定、更新の自動追随、言語別URLの出力、画面を見ながらの修正まで含みます。

    機能の一覧を見る
  • 費用はどのくらいかかりますか。

    お使いいただいている間は、ページが増えても、アクセスが増えても変わりません。最初のお見積りのときだけ、サイトの規模を拝見します。

    料金の考え方を見る
  • セキュリティは大丈夫ですか。

    会員制のページや問い合わせ画面は、既定で翻訳の対象から外しています。DDoS 緩和は Cloudflare の既定で有効です。

    セキュリティを見る

feature 02

翻訳品質は、訳す前に決まる。

いきなり文章を訳し始めません。サイトを一度通読して「何のサイトか」「どの語が要か」を掴んでから訳します。この下ごしらえを、最初の1ページ目の翻訳より前に済ませます。

  • /01

    サイトを 通読します

    翻訳を始める前に、サイトを一度読んで「何のサイトか」を把握します。

  • /02

    用語集を 自動でつくります

    固有名詞や専門用語を拾い出して用語集にします。20業種のプリセットも取り込めます。

  • /03

    紛らわしい語を 一覧に出します

    日本語で意味を取り違えやすい語は、理由をつけて提示します。ご担当の方が確認して確定できます。

  • /04

    直したら まとめて反映

    用語集を直したあと再翻訳すれば、翻訳済みのページにも反映されます。手を入れた訳は残ります。

feature 03

翻訳するのは、文字だけ

HTML のタグは翻訳にかけません。原本の構造を保ったまま、言語だけが入れ替わります。

  1. 原本のHTML
  2. 文字だけを取り出すタグは渡さない
  3. 翻訳する
  4. 同じ構造に戻す構造は原本のまま
  5. 翻訳版のHTML
原本の構造には触れません。翻訳にかけるのは、取り出した文字だけです。

feature 04

翻訳済みのページを配信します

ブラウザ上で書き換える方式とは、翻訳が起きる場所が違います。

一般的な JavaScript 翻訳方式

  1. 閲覧者がページを開く
  2. 日本語のページが届く
  3. スクリプトが動く
  4. 画面上で書き換わる

翻訳は閲覧者のブラウザで起きます。

翻訳済みのページを配信する方式(当社)

  1. あらかじめ翻訳して保存
  2. 閲覧者がページを開く
  3. 翻訳済みのHTMLが届く

閲覧者のブラウザで翻訳処理は行いません。

  • 待たせない

    閲覧者のブラウザで翻訳処理を行いません。

  • 読み取れる形で

    自己canonical・hreflang・言語別サイトマップを出力します。

  • 更新に追随

    日次で原文を再取得し、変わった箇所だけ訳し直します。

検索エンジンにどう評価されるかは、原本サイト側の構成にも左右されます。当社が行うのは、読み取れる形で配信するところまでです。

feature 05

Cloudflare のネットワークから配信します

翻訳済みのページは静的なファイルとして、世界中の拠点に置かれます。閲覧者に最も近い拠点がそれを返すだけなので、アクセスが増えても当社側の負荷は増えません。

  • アジアからの閲覧者
  • 欧州からの閲覧者
  • 北米からの閲覧者
Cloudflare のネットワーク世界中の拠点に、翻訳済みのページを置いています
閲覧者に最も近い拠点から、翻訳済みのファイルをそのまま返します。 その場で翻訳する処理は挟みません。

料金がページ数やアクセス数に連動しないのは、値付けの都合ではなく構造上そうなっているからです。配信経路がデータベースを使わないため閲覧が増えても原価が増えず、翻訳の原価も「ページ数」ではなく「サイト全体で何種類の文言があるか」に比例します。1,271ページの商用サイトでは、延べ235,568の文言に対し、実際に翻訳したのは24,543でした。

配信基盤は当社が自作したものではありません。Cloudflare のネットワークをそのまま使っています。同社の基盤は世界的に広く採用されているもので、可用性と攻撃耐性はそこに依っています。 Cloudflare の導入事例(別ウィンドウで開きます)

feature 06

言語ごとに、固有のURLを持ちます

翻訳したページは言語別のURLで公開され、自己canonical・hreflang・言語別サイトマップを出力します。検索エンジンが読み取れる形になります。

your site
  • ENexample.transedge.io/en/about/
  • 繁example.transedge.io/zh-Hant/about/
  • KOexample.transedge.io/ko/about/
言語ごとに固有のURLを持ち、自己canonical・hreflang・言語別サイトマップを出力します。

実際にどう評価されるかは、原本サイト側の構成にも左右されます。当社が行うのは、読み取れる形で配信するところまでです。

feature 07

まず、自社で使っています

当社の会社サイト ddr8.co.jp は、TransEdge で配信しています。日本語の原本はこれまで通り運用したまま、英語と简体中文を別のURLで公開しています。押していただければ、実際に動いているものがそのまま見られます。

掲載の許諾をいただいた導入先の事例は、まだ公開していません。ここでお見せしているのは当社自身のサイトです。他社の事例は、許諾が下り次第あらためて掲載します。

feature 08

変わったところだけ、訳し直します

日次で原本を取得し直し、前回との差分を見ます。変わっていない箇所は蓄積した訳をそのまま使うため、翻訳をやり直しません。増えたページは対象に加わり、消えたページは追いかけて配信を止めます。

昨日の原本

今日の原本

  • 変わった箇所
  • 増えた箇所
  • 変わっていない箇所は訳し直しません

feature 09

実際の見た目で確認しながら直せます

管理画面で訳を選ぶと、プレビュー上の対応する箇所が光ります。レイアウトの中でどう見えるかを確かめながら直せます。公開前のページも、非公開のまま実際の表示で確認できます。

プレビュー

編集

原文館内のご案内
訳Facility Guide

保存すると確定。自動再翻訳で上書きされません

選んだ箇所がプレビュー上で光ります。公開前でも、非公開のまま実際の見た目で確認できます。

feature 10

固有名詞と専門用語は、指定して固定できます

料理名・施設名・行政用語など、機械翻訳が取り違えやすい語をあらかじめ登録できます。20業種のプリセットも取り込めます。

原語指定訳語
八寸固定訳hassun — seasonal appetizer検証
しるくるとみおか訳さないShikuru Tomioka検証
館内優先訳facility
「固定訳」「訳さない」「優先訳」の3通りで指定できます。 固定訳と訳さない語は、翻訳後に守られているかを機械的に検証し、崩れていれば訳し直します。

feature 11

攻撃も、急なアクセス増も、Cloudflare が受け止めます

翻訳版の配信は Cloudflare のネットワーク上にあります。DDoS 緩和は設定不要で既定から有効で、攻撃を受けても追加の費用は発生しません。

大量のアクセス
Cloudflare のネットワークDDoS 緩和が既定で有効。翻訳済みのファイルをここから返します
お客様のサーバー通常のアクセスは、ここまで届きません
翻訳版は事前に生成してエッジに置いてあるため、閲覧のたびに原本サーバーへ取りに行きません。 原本を取得するのは、日次の巡回と、まだ生成していないページが初めて開かれたときだけです。
  • 原本サーバーに届きません

    翻訳版は事前に生成してエッジに置いてあるため、閲覧のたびにお客様のサーバーへ取りに行きません。

  • 個人情報を含む画面は対象外

    会員制サイト・マイページ・問い合わせ・サイト内検索は、既定で翻訳の対象から外しています。

  • 外向きに識別情報を載せません

    原本サイトを取得するときのリクエストに、お客様を特定できる情報を含めません。

  • 管理画面は1アカウント1サイト

    ログインしたアカウントに紐づくサイトだけを操作できます。認証は当社で用意しています。

翻訳版の配信が止まっても、日本語の本来のサイトの閲覧には影響しません。ただし Cloudflare の広域障害時には、多言語ページの配信が一時的に停止する可能性があります。クラウド全般に共通するリスクとして、あらかじめお伝えします。

feature 12

本来のサイトに、影響しません

日本語サイトこれまで通り表示されます
多言語ページ配信が止まっても
多言語ページは別のホストから配信しています。日本語サイトの配信経路には手を加えません。

機能

できること

実装済みのものだけを挙げています。

翻訳の品質

  • 文脈をふまえた翻訳
  • 固有名詞・専門用語の指定(訳を固定する/訳さない/優先する の3種)
  • サイトを読んで、用語集を自動で用意
  • 意味を取り違えやすい語を、理由をつけて一覧に出す
  • 20業種のプリセットを、用語集の出発点として利用
  • 固定した訳・訳さない語について、反映されたかを機械で検証し、外れていれば訳し直す
  • ページごとの訳し分け
  • 手で直した訳は、自動翻訳で上書きしない
  • 画像の代替テキスト・入力欄の説明文なども翻訳

運用・管理

  • 言語ごと・ページごとの公開制御
  • サイトツリーで翻訳の状態を確認
  • 変更履歴とロールバック
  • 原文が変わったことの検知と通知
  • 用語集の管理画面(全文表示・再生成)
  • 1アカウントにつき1サイトのログイン
  • 画像を言語ごとに差し替え
  • リンクの飛び先を言語ごとに変更
  • 言語ごとに CSS・JavaScript を追加

配信とSEO

  • 事前に生成したページをエッジから配信
  • 言語ごとの固有URL
  • 自己canonical・hreflang の出力
  • 言語別サイトマップ
  • 構造化データ(JSON-LD)の翻訳
  • 更新は、変わった箇所だけ訳し直す
  • 訪問者のブラウザ言語に合わせて案内(案内の表示/自動で移動 を選択)
  • 掲示板や検索結果など、内容が毎回変わるページをその場で翻訳(オプション)

対象になるもの/ならないもの

  • WordPress・静的HTML・多くのCMS
  • JavaScript で本文を描画するページ(対象を指定して対応します)
  • 問い合わせフォーム(そのまま送信できます。入力エラーの文言や自動返信メールは日本語のままです)
  • 会員制サイト・マイページ
  • ECのカート・決済画面
  • サイト内検索の結果・掲示板など、内容が毎回変わるページ(オプションで対応できます。通常とは別の翻訳エンジンを使うため、お客様側でのご契約が必要です)

人手による校正、数値・日付・通貨の書式変換は含みません。必要な場合は別途ご相談ください。

対応言語

13言語に対応しています

  • 英語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • 韓国語
  • タイ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語
  • フランス語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • ポルトガル語
  • ロシア語

料金

後から、高くなりません

お使いいただいている間は、ページが増えても、アクセスが増えても、料金は変わりません。最初のお見積りのときだけ、サイトの規模を拝見します。

  • ページ数で段階が上がる方式上限を超えると跳ね上がる
  • アクセス数に応じる方式見られるほど高くなる
  • TransEdge変わりません
ページ数・文字数・アクセス数に上限は設けていません。

料金は、対象サイトの規模を拝見してご案内します。診断は無料で、費用はかかりません。

導入

お問い合わせから公開まで

  1. /01

    URLをお送りいただく

    対応可否・ページ数・翻訳の対象になる分量を診断してお返しします。費用はかかりません。

  2. /02

    非公開で確認いただく

    初回の翻訳を作成します。原文はそのままで、既存サイトは変更しません。

  3. /03

    リンクを1本足して公開

    以降は日次で原文を再取得し、変更のあった箇所だけを再翻訳します。

FAQ

よくあるご質問

対応できないサイトはありますか?

JavaScript で本文を描画するサイト(SPA)も、ブラウザと同じように JavaScript を実行してから読み取ることができます。ただしページごとに設定が必要で、構成によっては読み取れないこともあります。対象になるかは無料診断で確認します。WordPress・静的 HTML・多くの CMS は、設定なしでそのまま対象です。

既存のサイトを変更する必要はありますか?

言語切替リンクを1本追加していただきます。標準の構成では、それ以外の改修は発生しません。サーバーの移管も DNS の変更もなく、既存のサイトはこれまで通り運用を続けていただけます。

外部のシステムやフォームはどうなりますか?

予約システムやチャットなど、外部のサービスを組み込んでいる部分は、そのサービス自身の多言語対応がそのまま働きます。お問い合わせフォームは、翻訳版のページからそのまま送信できます。画面の項目名や説明文は翻訳されますが、入力エラーの文言や自動返信メールは、お客様のサイト側のプログラムが出すものなので日本語のままです。

誤訳があったらどうすればいいですか?

管理画面からその場で直せます。編集した箇所は、その後の自動再翻訳で上書きされません。同じ語がサイト全体で気になる場合は、個別に直すのではなく用語集に登録すると、以降の翻訳にまとめて効きます。

あとから用語を直したら、翻訳済みのページはどうなりますか?

用語集を直したあとで再翻訳をかければ、すでに自動翻訳されているページにも反映されます。手を入れて確定させた訳は、そのまま残ります。

原文を更新したら追随しますか?

日次で原文を再取得し、変更のあった箇所だけを再翻訳します。よく見られているページは、それより短い間隔で変更を確認します。すぐに反映したいときは、管理画面から取得と翻訳を実行できます。原本から削除されたページも追いかけて、配信を止めます。

検索エンジンに認識されますか?

翻訳済みの HTML として配信し、自己 canonical・hreflang・言語別サイトマップを出力します。検索エンジンが読み取れる形になります。ただし実際の評価は、原本サイト側の構成にも左右されます。

障害が起きたとき、日本語のサイトに影響はありますか?

ありません。多言語ページの配信が停止しても、日本語の本来のサイトの閲覧には影響しない構成です。

訪問者のブラウザに何か保存されますか?

言語切替の仕組みが、選ばれた言語を覚えておくために Cookie を1つ保存します(有効期限1年)。中身は言語コードだけで、個人を識別する情報は含みません。保存先はお客様のサイトのドメインに限られます。ブラウザの言語に合わせて案内する機能は、使わない設定にもできます。

対応言語を選べますか?

13言語すべてを標準でご利用いただけます。どの言語を公開するかは言語ごとに選べ、公開する言語を増やしても料金は変わりません。

まず、対応できるかどうかから。

対象サイトのURLをお送りいただければ、診断してお返しします。費用はかかりません。

サイトを無料診断する